ビジネス2016年4月29日

PRを工夫して、自社を上手にアピールしましょう

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Web上で自社の売上をあげるには、何よりも積極的な情報発信が必要です。顧客に認知される企業にするためにもWebサイトを活用ししっかりとPRを行いましょう。
そのためにも積極的に情報発信を行って、自社のWebサイトに集客しましょう。

■ドメインパワーを強力にする

独自ドメインを持っていることは、検索で大きな力を発揮します。
Googleは同一ドメインからは4件までしか表示しないというルールを設けていますので、無料サーバーや無料ブログなどですと他の人の記事が4件表示されてしまうと自社サイトはそのページに表示されません。
ですが独自ドメインを持っていることで、ドメインパワーを強力にすることが可能となります。サイト上のコンテンツを質の良いものにしたり、ボリュームを増やしたりすることなどで、検索されやすいサイトが仕上がります。

Googleは検索に際して、サイトのコンテンツの質や、コンテンツの量を重視しています。ですので、検索されやすいサイトにするためにも、ドメインパワーを強力にすることが重視されるでしょう。

■スマートフォン対応の重要性

スマートフォンへの対応も急務です。Googleは2015年4月から、スマートフォンに対応していないサイトは検索結果の順位を考慮する際不利になる明言していますので、いち早くスマホ対応する必要があります。モバイルフレンドリーなサイトを作り、スマホからのアクセスも取り込みましょう。

また、サイトのレスポンシブ対応を行ってパソコンからでもタブレットからでもスマホからでも、同じデータにアクセスできるようにしましょう。
レスポンシブ対応とはウェブサイトのスタイルシートをアクセスしてきたデバイスごとに切り替えて、同じデータを複数のスタイルシートでそれぞれのデバイスに最適化した状態で表示させる機能をいいます。

制作会社に依頼する際も、このレスポンシブ対応を行ってくれる会社を選んでください。

■自社ならではのコンテンツを用意する

自社の特徴を活かしたコンテンツづくりを行いましょう。
例えば、何か専門にしていることを時事問題と絡めて、上手に読者の役に立つように執筆するなどです。仮に専門の資格を持っていないとしても、なんらかのビジネスの専門があるはずです。そういった専門性を活かして、ディープな記事をしっかり時間をかけて執筆します。最初は読者はつきませんが、内容のクオリティが高ければ次第にこのサイトがおもしろい!という評判が立つようになり、読者やファンがつくようになります。
そこからは自社の実店舗に誘導したり、自社製品の購入につなげたりなど、実際の購買行動に結びつけていく事は不可能ではありません。

どれだけ忙しくても、継続的に更新を行う事が大切です。月1件でも構いませんからブログに質の高い記事を掲載し、自社だけが発信できるオリジナルのコンテンツを用意してください。
また、中小企業であれば社長自ら顔出しと実名出しで運用しても良いでしょう。そのほうが読者にとって親しみやすく、ファンになりやすく、信頼性も高まるからです。

スマートフォンでの情報収集が当たり前になっている現代、パソコン向けだけではないWebサイトが重要です。基本のSEOも大切ですが、FacebookやTwitterを活用することも重要です。Webサイトには静的な情報をアップします。製品一覧や価格表、所在地周辺の地図など顧客が知りたいと思う情報です。

そしてブログには、日々流れていく情報のうちニュース性の高いものを更新します。フェアや新メニューの情報です。最後にSNSですが、SNSはいわば口コミですので、瞬間瞬間でシェアしたい、してもらいたい情報を投稿し、これまで自社に縁のなかった顧客までアプローチすることができるようになります。SNSをうまく使って、自社サイトをPRしていきましょう。工夫次第で、たくさんの顧客を得ることが可能になります。

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